高校進学のための塾をどう選べばいい?自分に合う塾の選び方を知っておこう!!


友達と同じ塾でもいいか

人生初めての受験が高校受験になる人は多いです。公立の中学から全日制の高校に進学するには受験が必要で、自分で行きたい高校を選んで受験しなければいけません。自分で勉強して受験に備えるのもいいでしょうが、より高いレベルの高校に進学したいのであれば高校受験向けの塾を利用した方がいいでしょう。このときどの塾がいいのかわからないからと友達が通っている塾にする人がいます。たまたまその塾が自分に合うところならいいですが、合わないところだと目的の勉強ができなくなるかもしれません。志望校があるなら志望校への進学がしやすい塾を選ぶのが良く、できれば入塾手続きをする前に体験授業を受けるようにしましょう。授業の雰囲気や教材が自分に合うところなら成績アップにもつながりやすくなります。

自宅に近いところを選ぶべきか

高校受験を控えて塾を選ぼうとするとき、いろいろなタイプの塾から選ばなくてはいけません。進学をメインにしているところもあれば、基礎学力の補助を目的にしているところもあります。どちらも受験対策はしてくれるのでしょうが、偏差値の高い高校となると進学をメインにしているところの方が良さそうです。ただ自宅の近くに進学メインの塾がなく基礎学力補助の塾しかないときもあります。志望校のレベルが高いのであれば少し無理をしても進学メインの塾を利用した方がいいでしょう。進学メインの塾は授業の内容が高度なだけでなく優秀な生徒が集まるので競争もしやすくなります。基礎学力補助の塾だと平均的な学力の生徒が中心になりあまり学力アップできないかもしれません。

学習塾の中には、生活困窮家庭の子供が無料で通える塾があります。最低限の教材費は必要ですが、学年別ではなく、生徒の学力に応じた授業が受けられます。